職場の人間関係の悩みをアドバイス。苦手な人との人間関係がよくなる


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なぜ?人間関係が良くなるの?

職場の人間関係に悩んでいるあなたへ

はじめまして、「日本みとめる会」代表の木戸一敏と申します。


私は、職場の人間関係に悩んでいというより、「できることなら仕事なんかやらないで、好きなことだけをやって生活したい」 そう思っていました。

今から19年前の話です。


27歳までの私は、いかに遅く会社に行って、いかに早く退社するかということばかりを考えていました。仕事をする時間は私にとって、無意味な時間。職場の人間関係も当然、苦手でした。


だから上司から早出や残業、休日出勤を頼まれても、どんなにひんしゅくを買おうが、いつもかたくなに断っていました。

その私がある人との出会いで残業はもちろん、休日出勤を自ら率先する人に大変身。

「仕事って、こんなに楽しんだ!」 

今までの仕事に対する考え方が、180度変わりました。 

そのある人とは、中学生向け教材販売会社の社長です。

「みとめ」の誕生は社長から教わったこの一言から


その会社に私は営業マンとして入社。営業職13回目の挑戦です。職場の人間関係だけでなく、お客さんとの人間関係作りも苦手でした。そんなまったく売れないダメ営業マンの私が、社長から徹底的に教わったことは

「受け入れる」こと。 

そしてもうひとつ、「受け止める」ことです。

お客さんがしゃべった言葉に対して「受け入れる」。私が話をしている途中にお客さんが割ってきても、断り文句にも「受け入れる」。もしそれができなくても「受け止める」。 

「人間関係のすべては、そこから始るんだよ」 

社長に言われたとおりのことをやり始めると、それまでどんなに頑張っても10分程度しかお客さんと話しができなかったものが、20分、30分、60分とどんどん話しが続くようになるんです。

そしてついには契約にまでなるように!

これがわずか、たった2週間でも出来事。劇的にお客さんの反応が変化して行く体験をしました。 

「相手のいうことをとにかく否定しないで受けて、受けて、受け切ればいいんだ!」 

お客さんとの人間関係作りがうまくできるようになったことで、今までずっと悩んでいた職場の人間関係もうまく行くようになったんです。

自信を持った私は、あることを考えるようになりました。

成功は挫折の序章?

「『受け入れる』ことや『受け止める』ことをすれば本当にうまく行くのか、今とまったく違う職場の仕事でも試してみたい」


そうして住宅リフォーム営業に挑戦。そこでは、わずか2ヶ月目で月収が180万円に!


さらに自信を持った私はリフォーム会社を経営し、設立1年半で年商3億円にまで成長させることができました。


しかし、達成感も充実感もない。 


「きっとこれは会社を維持して行くプレッシャーに負けているからだ。もっと頑張らないと」 

そう自分を叱咤激励して7年間、会社を続けてきました。でも一向に充実感は得られないままです。

 

「こんな気持ちで会社をやり続けても、自分がダメになるだけ。社員にもお客さんにも申し訳ない。もう会社を閉めよう」 

これから何をやったらいいか何も考えらない。でも、何かやらないと。2人の子供もどんどんお金がかかるし…… 。 

そう思うものの、何もやる気が起きません。

なぜ人は生まれてきたのか?  その意味がわかった!

「人は何のために生まれてきたか…」 

毎日ぼ〜っと、このことばかり。 「人は何のために生まれてきたか…」 

そのときマザーテレサの言葉を思い出しました。 


「人は必要とされないことがもっとも不幸なこと」 

するとなぜかこう思ったんです。 


「そうか、人は認められたくて生まれてきたんだ」 

自分の中で、この世の中のあらゆることのつじつまが一致したんです。 人は認められている実感がないと、後ろ向きな行動を起こすんだと。

陰口や罵倒、誹謗中傷、自殺、引きこもり、鬱、病気などすべての問題は、「オレの存在を認めてくれ!」という本人も気づかない心の奥にあるメッセージ。 

充実感も達成感も持てない理由がわかった!

「じゃ今このやるせない気持ちは、何を認めて欲しくてこうなったんだろう?」

そこで気づいたのは、カッコつけている自分でした。 

「オレは社長だから完璧でなくてはいけないんだ」 
「社員より何でも知っていないといけないんだ」 
「カッコ悪いところを見せてはいけない」

会社を創るまで役職についたことがなく、会社のことが何もわからない。こんな至らない自分が社員にバレないよう、ヨロイを被って隠していたんです。 

充実感も達成感も持つことができなかった理由がはっきりわかりました。


「やはり私は、根っから人間関係が苦手なんだ」
「カッコつけるのは、もうやめよう」 

その瞬間、至らない自分を認められました。

すると、何をやればいいかが見えてきたんです。


「経営者としては失格だったけど、営業だけはできる。だったら営業で困っている人のお役立てる仕事をしよう」 

営業コンサルタントとしてやっていくことを決意。
ダメ営業マンだった私が、うまく行くようになった方法を広げて行く活動を始めました。 


「みとめの3原則」誕生の瞬間!

「『受け入れる』ことができなかったら、『受け止める』ことから始めればいいんですよ」 
セミナーや研修などを通して経営者や営業マンに伝えていきました。 

ある日、友人がこんな話をしてくれました。 
「『受け止める』と『受け入れる』ともうひとつ続く言葉があれば、3つ揃っていいよね」 

そこで、見つけた言葉が「受け入れ合う」でした。

「受け止める」を続けて行くと「受け入れる」ことができるようになる。「受け入れる」と続けて行くと今度は「受け入れ合える」ようになる。 

さらにはセミナーに参加いただいた人から、素晴らしい話を聞きました。 


『受け入れる』というのは『認める』と同じ意味ですよね。その『認める』にも『見止める』という意味があるんですよ」 

この話にピンときました! 

私が大きく変わることができたのが、13回目の営業に挑戦したときに教わった、相手を「受け入れる」と「受け止める」こと。

そしてもうひとつ、リフォーム会社を閉めた後、自分の至らない部分を「認め」られたこと。 
すべてが繋がりました。 

「みとめの3原則」の誕生です! 

見とめる=受けとめる 
↓ 
認める=受け入れる 
↓ 
皆豊める=受け入れ合う 

「みとめの3原則」をセミナーや勉強会などで伝えて行くようになりました。 

すると面白いほどに、職場の人間関係もお客さんとの人間関係もうまくいき出す人が増え、「みとめ」という言葉が独り歩きを始めて、どんどん広がっていくんです。これは今までになかった経験です。 

職場の人間関係もお客さんとの人間関係も好転させる魔法の言葉、「みとめの3原則」をさらに広げていきます!

 

みとめの勉強会を開催しようと思います!

経営者や営業マンの勉強会ばかりでなく

普通に働く人を対象とした勉強会はやらないのですか?

もう2年前から、このような声をたくさんいただいてます。

私自身もそんな勉強会をやりたい思いはありましたが、つい明日延ばしになってしまいました。

それがついに今回、開催することを決定しました!

この勉強会の目的はズバリ!「生活のため」から「楽しいからやっている仕事」に変わることです!


みとめる勉強会を定期的に開催しています。

詳しくはコチラから

 

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